【バイリンガルは訳さない】幼児期からの英語育児成功法を解説!

【バイリンガルは訳さない】幼児期からの英語育児成功法を解説!

 

幼児期からの英語教育において重要なのは、「訳さないこと」です。

わが子を国産バイリンガルにしようとするあまり、多くのご両親はこの点を履き違えています。

 

英語を日本語に置き換える場合、言葉を訳すのにタイムラグが生まれますね。

すると、いざネイティブスピーカーと会話をしようと思っても、スムーズにはいきません。

これでは、本来目指すべき「自然な英語の習得」が困難になります。

 

わが子の英語育児で成功するには、バイリンガルは訳さないということを念頭におくべきなのです。

今回は、幼児期からの英語育児成功法を解説します。

 

①幼児期からバイリンガルを目指すには、英語は英語で覚えさせる

幼児期から子どもは日本語を自然と身につけるわけですが、これは英語にも応用したいポイントです。

日本語を話す時と同様に、脳内を英語モードに切り替えられなければ、本物の国産バイリンガルとは言えません。

 

 

1.1 英語を英語で覚えるためには、日本語を使わない学習方法が効果的

 

 

 

わが子に英文の読み聞かせをして、日本語で「これを訳してみて」と伝えていませんか?

これは正しい幼児教育ではありません。

英語を英語で覚えさせるためには、母国語を封印しての学習が効果的です。

 

なぜなら、2つの言語が混在する学習環境では、子どもは慣れ親しんだ日本語でしか物事を思考しなくなるからです。

幼児からの英語育児で成功するためには、日本語を使わずに英語だけで解を導く習慣づくりをしなければなりません。

 

1.2 帰国子女の英語力が高いのも「訳さないから」

 

 

 

海外育ちでアメリカンスクールに通う子どもは、なぜ英語力が高いのでしょうか。

それは、訳さないからです。

アメリカンスクールの授業は、当然ながら英語で行われます。

 

むろん、現状の英語の偏差値にかかわらずです。

だからこそ、幼児期から本場の発音、会話力、成績に支障が出ない程度のリーディング・ライティング力も身につくのです。

 

一方、日本語で解説された参考書を黙々とこなしている子どもは、いくつになってもネイティブ同様の英語力は習得できません。

1つの言語を学ぶということは、「訳さない」のが大前提。

 

英語は英語を見聞きして習得していくものです。

ここでは、海外育ちの帰国子女を例に挙げましたが、もちろん日本国内でもバイリンガルを生むことは可能。

 

学習方法を見直して、日本語を使わない方法を取り入れましょう。

言語習得能力の高い幼児期にこそ、英語は英語で思考することを覚えさせるのです。

そうしてネイティブ感覚が研ぎ澄まされることで、日本人の弱点である「訳す癖」を克服し、英語育児に成功したことを実感できるはずです。

 

  • 英語育児が成功した子どもの特徴

英文を見た後すぐに訳せる(時間がかからない)

参考書や文法書を持ちだすタイミングが極端に少ない

ネイティブスピーカーに物怖じしない

日常生活の中で英会話が弾む

 

日本国内で幼児期から英語を習得できる子どもの特徴は、上記のとおりです。

もしも本記事内で言及している「日本語を使わない学習方法」を実践していれば、いずれはこうした特徴を持つ子に育ちます。

英語をほとんど母国語と同じで感覚的に習得しているので、訳す時間など要りません。

また、いちいち文章の意味を日本語に置き換える必要性がないのです。

なぜなら、英語学習が習慣となり、すでに自然と口から発しているレベルまで到達しているからです。

 

②幼児期から英語の暗記をさせるのは成功の妨げになる

 

中学受験・英検の取得などを1つの目標にし、わが子に勉強をさせるご両親は多いもの。

だからといって、何でもかんでも暗記させるのは間違いです。

英語は暗記するものではなく、日本語(母国語)と同じように、自然と話せるレベルまで引き上げるもの。

 

そのために『英語育児マニュアルプログラム』があり、音のかけながし・絵本学習などの必要性を謳っているのです。

幼児期から進学校の受験対策問題ばかりをこなした子は、その後の伸びしろが失われます。

 

なぜなら、興味の有無にかかわらず、英単語・熟語・フレーズの暗記を強制的にさせられているからです。

わが子が英語に興味を持つところからはじめましょう。

 

2.1 暗記英語は記憶から簡単に抜け落ちてしまう

 

先の記事内で「人間の記憶」についてお伝えしましたが、ここでも再度取り上げて考えてみましょう。

例えば、“forest”という単語を丸暗記するよう命じられた場合。

 

子どもは単語帳を作成し、ひたすらに覚えようと努めます。

しかし、その時点で暗記に成功したとしても、後々には記憶からすっかり抜け落ちていることでしょう。

 

なぜなら、「暗記をする意味」を見いだせないからです。

受験対策と言われても、子どもにとっては、それが大切かどうかはわからないでしょう。

それよりも、日常的に英語の飛び交う環境の中で興味を持たせたほうが、学習効率は何倍にも飛躍します。

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