【赤ちゃんの教育】英語のかけながしの重要性と5つの効果

【赤ちゃんの教育】英語のかけながしの重要性と5つの効果

わが子がまだ赤ちゃんであるからといって、学びの機会を省いてはいませんか?
「まだ知能も発達していないし、英語を教えてもわからないだろう」
こんなふうに考えるご両親は少なくありません。

しかし、赤ちゃんの学びはすでに始まっています。
育児書などにも記載されていますが、胎児のうちから脳は機能しているのです。

「1歳になってからでいいや…」と決め込まず、学習の機会を作ってあげましょう。

将来、国産バイリンガルに育てたいのであれば、赤ちゃんのうちから英語のかけ流しをしておくことが重要です。
早速、赤ちゃんの教育における英語のかけ流しの重要性と5つの効果について解説します。

①赤ちゃんにとっての英語のかけ流しの重要性

どうして赤ちゃんにとって「英語のかけ流し」をすることが重要なのか。
きっとまだ発音も覚えられないし、話している内容も聞きとることが出来ないだろうに…。
そう考えるのも当然でしょう。

では、赤ちゃんはいつから日本語を話せるようになりましたか?
あるいは、どのようにして言葉を学んだのでしょうか。
答えは明快で、「見聞きした情報を脳内で整理し、自然と習得した」にほかなりません。

1.1 赤ちゃんは目と耳から情報の大半を得る

生まれてきた赤ちゃんに、「ママ」「パパ」と複数回にわたって聞かせると、それに近しい音を発することがあるかと思います。

赤ちゃんは、他人の口の動きや音を見聞きして、それを真似ようとします。

この世に誕生したばかりで無知だからこそ、あらゆる物事に興味が湧き、好奇心の赴くままに学習しようとする。

そして、赤ちゃんの言語習得までの速さは驚異的です。

1.2 赤ちゃんはゼロから英語を学ぶので、正確に発音出来る

生まれたての赤ちゃんに英語を学ばせた場合と、1歳から幼児教育を始めた場合。
この2つを比較してみると、明らかに成長度合いに差が出ます。

生後1年の子どもだとしても、その間に多くの言語情報を仕入れ、学習しています。

 

すると、その子特有の発音のクセが出てきたり、既知の情報に対する偏見も生まれます。
一方、赤ちゃんから英語のかけ流しをしている場合は、「初めて触れる言語」なので、手本どおりに学習します。

 

つまり、発音はネイティブのそれと同じ・英語に対する偏見は一切持たない子どもに育つわけです。
ゼロから学ぶ赤ちゃんだからこそ、質の高い英語力の習得が可能なのです。

②赤ちゃんに英語のかけ流しをすることによる5つの効果

赤ちゃんに英語のかけ流しをすることによって、大きく分けて5つの効果が得られます。

いずれもわが子の将来に役立つスキルであり、生きていく上で損のないもの。
さっそく、1つ1つの効果を掘り下げて見ていきましょう。

2.1 日本にいながらネイティブ並みの発音を習得出来る

英語を学ぶにあたって、ご両親が懸念することは共通しています。
それは、「海外に行かなければネイティブのような発音は習得出来ないだろう」ということ。
実は、そんなことはありません。

 

日本にいながらでも、流暢な英語力を身につけさせることは出来ます。
先にもお伝えしたように、赤ちゃんはゼロスターター
言語学習においても、日常生活においても、です。

 

その学習機能は底なしといっても過言ではありませんので、英語のかけ流しを繰り返し行うことで、正しい発音で外国人とコミュニケーションを取れるようになります。

2.2 英語以外の言語習得率も上がる

赤ちゃんの内から英語のかけ流しを行うことで、一定の学習パターンが脳に記憶されます。
すると、ほかの言語を習得するのも容易になるのです。
0歳~5歳まで英語を学ばせ、それからスペイン語、中国語と広げていくのもおすすめ。

 

どのように学習すれば、1つの言語を習得できるのか。
そのパターンを感覚で知っているわけですから、その後は反復して学んでいくだけです。

このように、英語のかけ流しを行うことで得られる効果は絶大。

2.3 学習に対する抵抗感・嫌悪感がなくなる

赤ちゃんや幼児期から勉強をしてこなかった子どもは、大人になっても学習に対する抵抗感が拭えません。
一方で、赤ちゃんから英語のかけ流しをすることで自然と学習を繰り返してきた子供は、
何歳になっても勉強への抵抗感・嫌悪感はないのです。

 

2.4 好奇心旺盛な子に育つ

好奇心旺盛な子はごまんといますが、なぜそのような性格に育つのだと思いますか?
それは、赤ちゃんの時から学習する習慣が出来上がっているからです。

勉強に対する抵抗感・嫌悪感がないからこそ、あらゆる物事を知ろうという気が起こる。
これも、英語のかけ流しをすることによって生まれる、嬉しい効果の1つですね。

 

2.5 過酷な中学受験・英検の勉強がいらなくなる

赤ちゃんの頃から英語に触れている子は、受験や検定に対するモチベーションが違います。
幼児期を脱してから、無理やり親に「勉強を押し付けられた」という感覚がありませんし、
過酷なスケジュールのもとで学ぶ必要もありません。


英語育児マニュアルプログラム』では、頑張るママ・パパ・子どもの気持ちを最優先に考え、適切な学習方法を習得出来ます。


押し付けではなく、自然と学べる教材を、赤ちゃんのうちから選んであげることができますよ^^

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